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Weekly

カテゴリー : 着ぐるみ | コメント : 1 | トラックバック : 0

どうもお久しぶりです。
4月から広島に移住し、元気にやってます。
だいぶ落ち着いたので、少しづつネタを放出していこうと思います。
溜まりに溜まってますからね(笑)

そんなわけで合掌造りの五箇山に行ってきました。
さすが日本屈指の豪雪地帯。
gasshou.jpg
Picasaに写真もっとありますよ。

それはそうと、実は現在このブログを現在どうしようか悩んでます。
FurAffinityに軸足を移したいと思ってるんです。
悩んだ末、ブログの記事をシンプルにし、週刊化して続けようかと思ってます。
僕の精神を形作った週刊少年ジャンプが月曜発売なので、このブログも月曜更新とします。
それでしばらく続けて様子を見てみようじゃないかということで。
よろしくお願いします。

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Sound of Silence

カテゴリー : 着ぐるみ | コメント : 1 | トラックバック : 0

本来ならばアメリカ旅行記後半戦であるところのFWAの記事を書きたいところですが、1つ取り急ぎご報告したいことがあります。
Twitterをフォローしてくださっている方は、すでにイヤというほど知っているかと思いますが、先日ふるもっふというイベントがあり、うちの新しい仲間がデビューしました。
neon.jpg
彼の名はハスキーの『ネオン』。
うちの仔で初めて僕の手で生まれていない着ぐるみです。
作ったのはかねてから作風が好きで新作が出るたびに身悶えしていたJavaさんです。
このたび縁あってうちに来ることになって、満月やクロを押し分けて僕の寵愛を欲しいがままにしています(笑)

もう僕は完全にネオンにメロメロなので写真を貼りまくりたいわけですが、残念ながら写真不足です。
それはネオンの性格が僕の思った通りにきれいにキマった結果なんですけどね(笑)
ネオンは一歳前後の最も手のかかる頃の始終テンションの落ちない犬です。
跳ねるし動くしで写真がブレブレであまり残ってないんです。

そんな落ち着きのないネオンですが、これからどんどん出していくのでよろしくおねがいしますね。
こんな性格なので、必ず何か壊すと思うので大事なものは見せないでくださいね。

コメント : 1 | トラックバック : 0

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Back in the USA

カテゴリー : 着ぐるみ | コメント : 1 | トラックバック : 0

いやー、この一ヶ月駆け抜けたので日記をいじる時間なぞありませんでした。
おかげでネタは溜まりに溜まってます。

というわけで、3月の頭から2週間ほど旅行に行ってました。
Twitterで追ってくださってる方は、どこにいたかはご存知でしょう。
grandcanyon.jpg
今回は、アメリカのアリゾナ州にあるグランドキャニオンに滞在し、周辺の自然の雄大さに触れ感動していました。

この旅では、まずラスベガスに降りてレンタカーを借り、ひたすら東へ500kmくらい走ってグランドキャニオンを目指します。
運転がかなり危なっかしい僕でも、砂漠を走るのでサボテンくらいしかぶつかるものもなく安心と思っていたら、サボテンすらありませんでした。

そんなわけで、ひたすら平らでひたすらまっすぐな道を行くと、日の暮れた頃にKingmanという町でルート66に交わりました。
ルート66はシカゴからカリフォルニアの海沿いの街サンタモニカまで通じる道路で、南西部の発展のために重要な道路でしたが、高速道路の発展とともにすたれて行きました。
「Get your kicks on route 66.」のフレーズで有名な曲があったり、ピクサーの映画カーズの舞台であったり、とにかく僕にとってルート66はあこがれの場所です。
その日はルート66上のモーテルに宿泊し、ルート66Tシャツを買い、ちゃっかり記念撮影しました(笑)
route66.jpg
ちなみにルート66に限らず、アリゾナはヒッチハイカーがすごい多かったです。
ちょっとテンション上がりました。

さぁ、そんなわけで翌日グランドキャニオンに着きました。
さっきの写真は朝焼けですが、昼間はこんな感じです。
grandcanyon1.jpg
グランドキャニオンは2000m級の台地をコロラド川が侵食したことでできた地形です。
ところによっては垂直に崖が切り立っている箇所もあり、1000m真下が見下ろせます。
グランドキャニオンの新名所であるスカイウォークは、ガラス張りの床の上を歩いて真下の絶壁が見下ろせます。
skywalk.jpg
スカイウォークはカメラ持ち込み禁止なのと、崖下の落差は写真では伝わらないのが残念です。

グランドキャニオンから北東へ200kmくらい行ったユタ州との州境にモニュメントバレーがあります。
ここも僕の憧れの場所の1つで、西部劇って感じの面白い地形と赤土の砂漠のナバホ族の聖地です。
monumentvalley.jpg
自分で運転して中の決まったコースを回れるんですが、一周すると口の中も車の中も砂でシャリシャリになります(笑)
風が強い日だと、西部劇の決闘シーンなどでよく見る「カサカサ」が転がってて思わず笑ってしまいます。

さて、そこからさらに100kmほど東に行くと、また州境があります。
そこはフォーコーナーズの名のとおり、アリゾナ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州の四州が交わるアメリカに1つしかないめずらしい州境です。
fourcorners.jpg
コロラド州とニューメキシコ州には行ったことなかったので、これで初上陸を果たしました(笑)

グランドキャニオンから今度は南東に200km行くとバリンジャー隕石孔があります。
valinger.jpg
この穴は火山性だとか色々紆余曲折ありましたが、結局元素の微量分析によって隕石によってできたことが証明されました。
ちなみになんで宇宙飛行士や探査船が天体のクレーターに降りるかというと、衝突によって古い地層と新しい地層が上下逆に堆積し、簡単にいろんな年代の地質サンプルが得られるからだそうです。
勉強になった。

そこからさらに東へ50kmくらい行くとペトリファイドフォレストという場所があって、木の化石がめっちゃ落ちてます。
petrifiedforest.jpg
この化石はもともと柔らかい砂岩の地層に埋まってたのが、雨による侵食で次々と露出してきたんだそうです。
まだまだ化石は埋まっていて、まだまだこれからも出てくるみたいです。

現地で知ったんですが、グランドキャニオンの北に面白い場所があります。
anthelopecanyon.jpg
ここはアンテロープキャニオンといって、雨の侵食によってできた谷です。
まるで映画のセットみたいですけど、本当にポンと岩と岩の間にあります。
大きさがわかりにくいですけど、一番下のポコンとしたところで人の頭の高さくらいです。

アンテロープキャニオンのほど近くにホースシューベンドという場所があります。
horseshoebend.jpg
コロラド川がぐぐーっと曲がっている場所で、蹄鉄の形に似ているからその名がつきました。
よーくみると谷底に船がいることから、その大きさがわかることでしょう。
崖が切り立ってるのでめっちゃ怖いです。

回ったのは場所はこんな感じです。
帰りにラスベガスから数十km東にあるフーバーダムに行きましたけど、ダム穴がすでになくなっていて写真をアップする気にもなれません。
ただただグローリーホールが惜しまれます。

そんなわけでラスベガスまで戻って飛行機です。
lasvegas.jpg
ちょっと時間があったので、ラスベガスの町をプラプラして飛行機に乗りました。
一度行ったアリゾナでしたけど、また行ってよかったです。
早くもまた行きたくなってます。

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